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田舎から東京さ帰ってきて思ったこと。その1

まずは、2週間毎日継続して投稿!始めてみます。

ここのところ何も継続して頑張っていないので、やってみようと思ったことをやってみようと思います。

 

先週末の話になりますが、千葉県富津市にある金谷へ遊びに行ってきました!

新しい出会いや気づきもあり、とても有意義な時間を過ごすことができました。ブログを始めたことだし、人生の夏休み期間で時間もあることだし、せっかくなので思ったことをちょっとずつ残していきたいと思います。 

 

千葉県富津市金谷へ行って思ったこと その1

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そういえば、本来は昼は明るく夜はとても暗いものだった 

私は現在、実家埼玉を飛び出しなかなかの東京っぽいところに拠点を置いて生活をしています。そんな都会っ子な生活を続けていてすっかり忘れていたこと、それは日照時間の存在です。地球には、自転の関係で日照時間という太陽が照った時間とそうでない時間があり、昼と夜はだいたい半分こずつということ。久々に実感しました。 

夜の本来の暗さなんてすっかり忘れてたなー

 

 

夜がくそ暗いと分かり、私に起こった異変と感情

・朝はもっと朝のにおいがする…んだろうなと思った

ちなみに今回は金谷滞在中、AMに起きられていません。あれ。でもだいたい想像できる。

 

・昼は昼っぽいし、スーパーは19時に閉まるからなんか充実させようと焦る

海の青も、山の緑も、そもそも周りの景色も夜になると見えなくなってしまうと思うと、昼の時間に目に焼き付けておこうとか、お腹が空いたとき用に今のうちにお菓子を買っておこうとか、ゆるやかに流れる時間だとしても限りある時間を充実させたくなるものなんだな。たぶんな。

 

・星が綺麗で思わず空を見て歩く夜

夜は、所々に街灯はあるものの、犬のう○ちが落ちていて踏んでしまっても仕方ないなと思えるほど暗い。でも踏んでない。そんなに暗いから、やっぱり星がキラキラしてました。夜に空を見上げるなんて久しぶりでした。

 

・東京に戻り気づく『と…ととと…東京さ、明るすぎる…』

最終日、友人たちとお別れをして東京の最寄り駅に着いたのは24時頃でしたが、東京のまぁ明るいこと。そんなに照らさんでも犬のう○ち避けられるよ!ってくらい街頭の間隔が狭い。店がOPENしすぎてギラギラしている。

就活の作業をするのに駅前のジョナサン24時間空いてる東京ラッキー最高!って思っていた自分が、気づけばもう少し夜は夜っぽくしようよと思ったりした。

 

 

とはいえ、私はしばしここTOKYOで生きてみます。

そう、生きてみます。きっと東京にいて、心がスカスカしていたから田舎の魅力もハッ!とサッ!と気づくことができた。

なんやねんという結論ですが、いいの、思ったことを書いてみるの。思ったことをとりあえず言ってみることに意味もあるの。

(BGM:let it go~ありのままで~/松たか子

 

 

つづく(笑)

 

PS.ブログってこういう感じですか?