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携帯を落とした時の行動指針を友人から学ぶ

はーん!一日サボってしまった。。

3日坊主には一番苦しい時期に突入しています。

バタバタしていると、心の悪魔ちゃんが今日こそ諦めちゃえって言ってくる。

 

 

先日のブログに初コメントを頂いていることに気づきました!わい!知り合いからですけど嬉しいです。

 

 

頂いたコメント:やっつけ感w

 

 

ぶっっwww

バレてますやーん笑

 

 

というわけで、なんか悔しいので一日サボったくらいで諦めない。目の細いお侍さんありがとう。

目の細いお侍さんの婚約者さんも星付けてくだすって嬉しいです。ちゅ

 

 

 

えー、突然ですがー、最近元気の出る動画がいくつかあります。

youtubeの笑える動画だったり、その笑える動画を友達が自己流に真似した動画だったり、『大事なものを断捨離した直後の友達Tの動揺する動画』だったり。

 

今日は、そんな友達Tの勇気ある断捨離について書いてみます。いつか書こうと思って下書きを繰り返していた内容です。

 

 

千葉の金谷にいるときのお話です。

先輩と友達と私と犬の4人で海にお散歩に行きました。

 

海沿いでそれぞれが思い思いの癒しの時間を過ごそうとしているなか、一人海にこれでもかという距離で近づき海をのぞき込む友達T。もう一度言います。一人、海を深くのぞきこむ友達T。

 

ダイビングのライセンスを取得して以降一度もライセンスを活用して海に潜れていない友達Tは、海の世界にさぞかし興味があったのでしょう。

 

 

お魚いるかな?うきうき

ニモみたいなお魚いるかな?うきうき

 

 

と、ニモのような海の世界に思いを馳せていたことでしょう。

 

 

 

しばらくして友達Tは、静かにこう言いました。

 

 

 

「 携帯落ちたぁ (^O^) 」

 

 

 

と。

 

 

  

すかさず携帯を取り出し、動画を撮り始める戦場カメラマン渡部陽一

 

 

ではなく、渡部陽一にとてもよく似た先輩。似すぎていてうっかり間違えました。

 

 

 

動画を撮影しながら、海の底に落ちた携帯を海の上から一緒に探し始めます。

 

「意外に底浅いんですかね?」と真剣に潜りに行こうとする友達。

「うちに直行して風呂入る?」と真剣に潜った後の提案をする戦場カメラマン先輩。

 

 

あたりまえだけど、ほとんど海の底なんて見えません。海のきれいな沖縄じゃあるまいし。

 

しかも、携帯は防水じゃない、と。(笑)

 

 

 

ここですべてを悟った友達Tは、冷静に携帯がどのように弧を描いて自分の胸ポケットから飛んで行ったのかを丁寧に説明し始めました。

 

 

だぶんこのような話でした。

ズボンにもアウターのポケットにも携帯がないなぁと思っていたところだった。

海を覗き込んでいたら、胸ポケットからポーンッて携帯が飛び出てきた。

その瞬間、「あ、俺の携帯ここにあったんや」と思った。

 

 

・・・だそうです。

 

 話はそこで終わりません。

 

 

このあいだはインドで携帯を盗られた。

そのため半年前くらいに携帯を新調したばかりだった。

インドで盗られた携帯は、クレジットカードの海外保険の保証でお金が返ってきた。

 

 

 

必死に今回の失態は、前回の海外保険で儲かったお金があるから大丈夫だと彼は私たちに教えてくれます。そう教えることで、自分の失態は起きても別に問題はないことだと納得しようと思っていたに違いありません。

 

その姿勢は、見ていてもはやとてもすがすがしかったです。

 

 

いまや携帯が無いなんて信じられない時代なのに、もし私だったらきっとショックで怒り狂うのに、ヤツは驚かない・悲しまない・喋りすぎない・(過去に)戻らない。

 

これは私に、小学生時代に学んだ災害時の『お・か・し・も』を想起させました。

 

彼の行動は、『お(押さない)・か(駆けない)・し(喋らない)・も(戻らない)』に肩を並べる、緊急時の優秀な行動だと思いました。

 

 

 

 

・・・と、こんな動画の内容なのですが、これが面白くて面白くて。

 

決して、人の不幸を笑いたいわけではありません。むしろ、尊敬しているわけです。最悪な事態も受け入れ、笑うその心の強さに脱帽なわけです。強い。強すぎるよ。

 

 

この度、友達Tは、千葉の金谷に携帯を落としに来ました。

その伝説は、カフェのタリーズをチュリーズと呼んだことのように今後も語り継がれることでしょう。

 

やはり伝説を持つ男はすごいなぁ。

 

 

ただ、私がこの事件で学んだことと言えば、海外保険付きのクレジットカードを持っていることって結構大事なんだな、ということ。

 

それくらいです。

 

 

 

まぁ、このメンバーはお互いに数々の失敗を披露してきたわけですが、その都度遠慮なく笑い合えるのも幸せなことですね。笑

何かあったとしても、笑い飛ばしてもらえるのならば、笑いの提供ができるのならば、それでよかったと思える時もあるものです。

 

大学時代の友人は、本当に変な人が多い。

大学時代の友人に、乾杯!カンペイ!

 

 

以上。おわります。